【悪用厳禁】開封したトレカのBOXを再シュリンクする方法【ポケカ】

先日、アクセス数を見ていたら以下のトレカのサーチ方法を紹介した記事へのアクセス数が大幅に伸びていました。

そこで、またトレカ関係の記事を書こうと思い思いついたのが何かと話題になる再シュリンクのやり方です。

コレクターであればトレカのBOXを飾っておきたい考えると思います。
しかし、カードゲーマーのコレクターを兼任していると、中身のパックは取り出したいが、BOXは綺麗なまま飾っておきたいと思うはずです。

最近はトレカ投資なんて言われ、遊戯王カードやポケモンカード、ワンピースカードなど、多くのトレーディングカードが手に入りづらくなっています。

こんな状況では開封用と保存用で2つ手にするのは難しいです。

そこで役に立つのが再シュリンクです。

再シュリンクを行えるようになれば、中身のパックを取り出すために開封した後、BOXのみをシュリンクして飾っておくことが出来ます。

今回も念の為書いておきますが。再シュリンクしたBOXを未開封と偽って販売するなど、悪用厳禁です。

それでは再シュリンクしていきましょう。

今回使用するもの

ポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック 30th CELEBRATION BOX

まずは再シュリンクするためのBOXが必要ですね。今回は運よく当選したポケカのBOX ” ポケモンカードゲーム MEGA 拡張パック 30th CELEBRATION BOX ”を使います。

卓上インパルスシーラー

再シュリンク用のシュリンクフィルムを溶断し封をするのに使用します。

ヒートガン

再シュリンク用のシュリンクを収縮させトレカのBOXに密着させる為に使います。

シュリンク

シュリンクフィルムです。このフィルムに一度シュリンクを取ったBOXを入れていきます。

耐熱グローブ

シーラーだったりヒートガンだったりと、熱の出るものを扱うので安全対策として使用します。
特にヒートガンを使う作業では手に熱風が当たることもあるので、保護具の装着を強くおすすめします。

これで再シュリンクするのに必要なものが揃いました。

では、再シュリンクしていきましょう。

 

スポンサーリンク

実際に再シュリンクを行う

未開封状態の確認

とりあえず、未開封の状態をよく堪能しておきましょう。開けてしまってはもう戻らないですからね。

ちなみに、以下の画像のあたりに空気穴がありました。再シュリンクするときも空気穴が必要なので、サイズを把握しておきましょう。

ペリペリを使わずに開く方法

ポケカBOXには、開封用で正面にペリペリが付いています。

中のパックだけが目当てであればここから開けるのが楽ですが、BOXを飾っておきたいという方は、このペリペリもそのままが良いと思っていることでしょう。なので今回は、このペリペリを剥がずにパックを取り出す方法を解説します。

それでは、早速解説していきます。

以下の画像のように、ペリペリの横に隙間があります。

反対側にも同じような隙間があります。

この隙間へカッターを差し入れ、接着部分を切っていきます

こうすることで、側面の部分から開くことができ、ペリペリを剥がさずにパックを取り出すことが可能です。

開けた後、側面の部分が以下のようになってしまいますが、再シュリンク時にしっかり閉じるのでこのままで大丈夫です。

気になる方は糊などを使い閉じてしまっても構いません。

 

スポンサーリンク

シーラーでシュリンクフィルムをカットする

それでは、まずはシーラーでBOXを入れるためのフィルムを用意していきましょう。

シュリンクフィルムはBOXが入るサイズに切っていきます。

BOXを入れた後でも調整できるので、まずは長めに切る事をおすすめします。

長さが決まったら、シュリンクフィルムをシーラーに挟み、シーラーのバーを下してカットします。

カットする際は、バーを下に下ろしている状態でフィルムを引っ張ると良いでしょう。

次に、カットしたシュリンクフィルムの中にBOXを入れていきます

入れただけの状態だとまだ封は閉じられていないので、開いている部分をもう一度シーラーを使い封をします

この時、シュリンクフィルムが長すぎた場合は同じようにシーラーを使いカットと封を同時に行ってください。

これでシュリンクフィルムにBOXを入れて封をすることが出来ました。

これで埃から守ることが出来ますが、ブカブカで見栄えが良くなく、側面が少し開いているのが気になります。

なので、このブカブカの状態から、BOXにシュリンクフィルムを密着させて見栄えを良くしていきます。

ヒートガンでシュリンクフィルムを密着させていく

それでは、次にヒートガンを使いブカブカのシュリンクフィルムをBOXとピッタリになるようにしていきます。

ヒートガンからは熱風が出ます。保護グローブの装着を忘れずにしましょう

ヒートガンを使用する前に、シュリンクフィルムに空気穴を開けておきましょう
適当に穴を開けるだけで大丈夫です。私は天面の「ランダム6枚入り」と書かれた部分に、1箇所だけカッターで切り込みを入れました。

それでは、ヒートガンを当てていきましょう。

ヒートガンは以下のように風を当てるようにして使います。

この時、1箇所に当て続けるのではなく、動かしながら均等に風が当たる用にしましょう
天面や側面、底面までヒートガンをシュリンクフィルムを密着出来たら完成です。

 

完成

それでは、再シュリンクしたBOXをご覧ください。

側面などは未開封品と比べるとだいぶ雑になってしまいましたが、天面はシワも少なく綺麗に出来たのではないでしょうか。

技量を磨けばもっと綺麗に、未開封品と見間違うくらいのレベルで再シュリンク出来るのかもしれませんが、埃から守り飾っておく程度ならこれくらいで十分でしょう。

最後に

難しそうに思っていた再シュリンクですが、やってみると意外と簡単に出来てしまいました。

これで中身のパックは開封して、BOXは綺麗に取っておくことが出来ますね!

それでは!

 

スポンサーリンク

コメント