『Escape from Tarkov』買わない方が良い人の特徴

Escape from Tarkov

最近なにかと話題の超ハードなリアルFPS系FPSの『Escape from Tarkov

私はこのゲームを「なんか流行ってるFPSがあるらしいから買ってみよう」といった、
他のゲームを買うときによくあるノリでいきなり闇落ちエディション(一番高いやつ)を
購入して後悔しているので、このタルコフというゲームに向いてない人の特徴を書いていきます。

タルコフとは

まずはそもそもタルコフってどんなゲーム?って人のために、簡単に説明していきます。

タルコフはCoDやBF、APEXといった有名なFPSとは違い、基本的にUIが一切表示されない超ハードコアなFPS。同じようなFPSをあげるとARMAシリーズがある。

UIがないということは、銃に装填されているマガジンに、あとどれだけ弾が残っているかも手動で確認しなくてはならない。しかもマガジンを確認しただけでは正確な数までは分からず、
正確に数えたければマガジンから弾薬をすべて取り外し、再度マガジンに1発ずつ弾を込めなければならない。

他にも普通のFPSであれば標準搭載のミニマップなんていうものも当然ながらありはしない。

しかもフィールドの地図はあっても自分のいる場所が表示されるわけではないので、実際に見ている景色と地図を照らし合わせて自分の現在地を割り出さなければならない。

じゃあこんなめんどくさい程リアルなFPSでなにをするのか・・・

それは、ゴミ拾いだ!

え?と思った方もいると思うが、このゲームは基本的にフィールド内でアイテムを集めて、脱出ポイントから脱出することを目的としたゲーム。

もちろんFPSなので敵プレイヤーや敵NPCと戦闘することもある。勝てば相手の持っているアイテムをすべて奪うことができるぞ!

とまぁ、タルコフというゲームはこんな感じ。

それじゃ次はタルコフを買わない方が良い人の特徴を書いていこう。

スポンサーリンク

タルコフを買わない方が良い人の特徴

初心者と上級者が一緒のマッチに参加するのが嫌な人

このゲーム、ハードコアが売りなだけあって、本当に始めたばかりの初心者と、タルコフを知り尽くしたような猛者プレイヤーが当たり前のように同じゲームに参加させられる、無差別マッチです。

他のFPSではランクマッチやスキルマッチというように、自分と同じくらいのレベルや腕前の人とマッチしますが、タルコフではそうはいきません。

CoDやBFなどのように、体力差や装備差などが無いorほぼ無いようなゲームであれば、まぁ他のFPSの経験から下剋上を決めることも可能かもしれませんが、タルコフではまずありえません。

普通のFPSでは銃に攻撃力が決められていますが、このタルコフというFPSでの銃は弾を発射する装置でしかありません。攻撃力を決めるのは弾薬の部分。

そしてこの弾薬には主に、貫通力ダメージというパラメーターがあります。

貫通力と聞いて、なにを貫通するんだ?と思った方、今から説明するので安心してください。

このゲームにはボディアーマーという防具を装備することができます。

このボディアーマーにはクラスというものがあり、2~6の5クラス割り当てられています。
え?クラス1はないのかって?

己の肉がクラス1のボディアーマーだ!!!

と冗談はさておき、このクラスの数字が高ければ高いほど性能が高くなります。

そして先程言った、弾薬の貫通力が高いほど、高クラスのボディアーマーを貫けます。

ここでPUBGなどのボディアーマーと同じようなものと思っている方、全く違います。

PUBGではダメージを軽減する効果でしたが、タルコフでは違います。

弾そのものを止めます。貫通しなければ生身へのダメージは0、つまりノーダメです。

なので、最高クラスのアーマーに貫通力が低い弾薬を何十発当てようが、敵へのダメージは0です。

なので、初心者と上級者が同じマッチになってしまうと、自分の攻撃はボディアーマーに防がれ、相手の攻撃は全て生身へダメージを与えて来る、なんてこともあります。

でも貫通力も高くてダメージも高い、そんなバランス崩壊な弾薬なんてないでしょって?

ハードコア舐めてんのか!!!

最高クラスのアーマーも貫通できて最小3発で敵を倒すことができる弾薬があります。しかもフルオート射撃可能です。

ハードコアなんてようはバランス崩壊当たり前で理不尽も当たり前のジャンルなんだよ!!

ちなみに初心者装備は、中クラスのアーマーを貫通できるかできないかくらいの弾薬と、低貫通力の弾薬にも余裕で抜かれるようなアーマーしかありませんのでご注意ください。

スポンサーリンク

1日の半分以上をタルコフに使えない人

このゲーム、時間帯によっては30分以上マッチングできないこともあります。

私は50分前後待たされたことがあります。

ちなみに、過疎っているわけではありません。このゲームは人が多いとマッチングに時間がかかるようになるのです。

1日1時間やって上手くなるようなゲームでもないので、リアルが忙しかったり、他のゲームもやりたいって人には向いてないです。

1時間以上の時間を無駄にしたくない人

先程も言ったように、マッチングだけで1時間かかることもあります。

それだけなら良いのですが、このタルコフというゲーム、

やられたらそのマッチに持ち込んだアイテムとそのマッチ中に集めたアイテムがすべて無くなります。

例えばマッチングに30分、アイテム集めに30分かかりました。あとは脱出ポイントに行くだけでアイテムを持ち帰れます。
しかしそこに敵が現れ貴方は健闘むなしくやられてしまいました。

貴方は持ち込んだアイテムと、集めたアイテムの両方をすべて失いました。

マッチング待機時間の30分とアイテム集めに費やした30分、合計1時間を無駄にしました。

実際は、どこから敵が来たとか、アイテムの場所の把握といった経験や知識を手に入れることはできていますが、その経験や知識を手に入れたということを前向きに捉えられないのならこのゲームには向いていません。

正直アイテムをすべてロストし1時間も使って得たのが、ネットで適当に探せば出て来るようなアイテムの場所と、敵の潜んでる場所っていうのはつり合いが取れてるとは思えませんがね。

逐一報告できない人

これはフレンドとパーティ組んで遊ぶとき限定の話ですが、このゲームは基本UIが表示されていません。もちろん味方メンバーの表示もありません。

なのでフレンドと遊ぶ場合、自分の場所や行動を逐一報告しないとマトモに連携も取れないどころか、誤射の危険もでてきます。

タルコフはアイテムを集めることが目的ですが、フレンドと一緒にやっているときに、他のFPSのように無言で勝手にどっかにアイテム探しに行くというのはやってはいけません。

もし4人でやっているときに1人が勝手にどこかに行った場合、3人からしたら離れていった1人がどこにいるのか分かりませんし、もし人を見つけても、味方の可能性があるので撃つのを躊躇ってしまい、その間に撃たれてダメージを負ってしまったり、

3人が勝手に離れていった1人を敵だと誤認し、味方同士で撃ち合うことになる可能性だってあります。

このゲームではやられたら味方の観戦なんて機能はなく、問答無用でタイトル画面に戻されます。

誤射でやられたうえに1人だけタイトル画面、これじゃVCの雰囲気も最悪です。

なので、フレンドとやる時に、逐一報告できない人には向いていません。ソロでやるか、他のFPSをフレンドと楽しみましょう。

 

以上が、タルコフに向いていない人、買わない方が良い人の主な特徴です。

少なくとも、タルコフをCoDやAPEXなどと同じFPSと思っている間は買ってはいけません。絶対に後悔し、「クソゲー」と言ってしまうことでしょう・・・。

最後に

どうでしょうか?当てはまるものはありましたか?

ちなみに私は、アイテム全ロスト+長時間のマッチング+無差別マッチのコンボで買ったことを後悔しました。

現在のレベルで最高の装備を整えたとしても、上のレベルのプレイヤーからしたら裸同然の装備で一瞬でやられる。
始めたばかりの最序盤でこれが数回起こってしまうだけで、まともな装備を揃えるための資金がなくなり、

良い装備を買うための資金を稼ぐためにクソザコ装備で出撃→クソザコ装備なので接敵したら一瞬でやられる→アイテム全ロスト→最低限の物資を購入→さらに資金が無くなる→クソザコ装備で出撃→接敵後一瞬d(略

というような負の連鎖が始まります。フリマがレベル5から開放されていたときはフリマでそれなりの装備を集められるのでマシでしたが、レベル10から開放となった今、レベル10までのモチベが持ちませんでした。

 

ただ、タルコフのグラフィックは素晴らしく、ナイトビジョンや、ヘルメットに装着するバイザーといった装備の豊富さ、銃のカスタマイズパーツの豊富さでは右にでるFPSはないでしょう。

他にもアルティン用のバイザー(R6Sのタチャンカが被っているようなヘルメット)を被ったときに視界が狭くなる仕様や、バイザー部分に銃撃を受けたときに弾痕ができる仕様などは非常に好き。

他にも、CoDみたいな「パパパパパパパ」みたいな軽い銃声でなく、あの空気を震わすような重めの銃声、そして残響が好き。室内で撃ち合った時の銃声が反響する感じもたまらなく好き。

なので是非とも体力システムや負傷システムはそのままで、5vs5の爆破モードやチームデスマッチをやってみたい。

タルコフの豊富な装備や銃のパーツを、資金気にせずにカスタムして撃ち合いをしてみたい。

 

以上!それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました