あるアプリを入れたり設定をするだけで通信量を節約できる方法があるって知ってた?

スマホは便利ですが、通信量がなくなると低速接続になり不便ですよね。

今回はそんな通信量を抑えるアプリや設定を紹介していきます。

実際に自分はこれをして1か月の通信量を1GB以下、もしくは1GB前後まで抑えることができました!

今月の通信量

最近では使った分に応じて料金が変わるプランもあるので、通信料の節約にもなるのではないでしょうか。

あと、今は通信量のことをギガって言ったりするんでしたっけ?正直ギガが足りないって言われてもメモリなのかストレージなのか通信量なのか、すぐに分からないのでやめてほしいですよね。

WiFiは必須

まず、通信量を1GB前後に抑えることができたと言いましたが、自宅にWiFiがあることが大前提です。

今のご時世、自宅にWiFiが通ってない、というのは珍しいかもですが、もし家にWiFiがないという方は諦めてください。

家にWiFiがないならどう頑張っても通信量を抑えることはできません。今回紹介するアプリ入れたり、設定をしても無理なので清く諦めてください。人間諦めることも肝心です。諦めることがちゃんとできる人はカッコいいですよ。

インストールするべきアプリ

iTunes Store へ接続中です。
iTunes Store へ接続中です。

まずはブラウザアプリのPuffinです。

外でスマホを使い情報を集める場合、ブラウザはなにを使っていますか?クローム?サファリ?
それも良いですが、通信量を節約できるブラウザアプリがあります。

それがPuffin、iOS端末用とアプリ、Android端末用アプリ、どちらもあるのでどちらのOSを使ってる人でもインストールできます。

簡単な検証をしてみました。

検証内容

クローム、サファリ、Puffinの3つのブラウザでヤフージャパンのトップページにアクセスし、かかった通信量を比較。

サファリ : 約 1MB
クローム : 約 2MB
Puffin  : 約 0.1MB

はい、驚きですね、Puffinだとかなり通信量を節約できましたね。

Puffinの仕組みは、スマホのPuffinで検索すると、その情報がPuffinの開発が用意している専用のサーバーに送られ、その専用のサーバーで検索され出てきた結果をスマホに映し出しているというわけ、なのでログイン情報などの、IDやパスワード、あとはクレジットカード情報なんかは入力しない方が無難です。

‎DataFlow - Data Manager
‎DataFlow helps you keep track of your network data usage in real-time. No need to worry about exceeding your data cap anymore. Hightlight: - Track cellular an...

次にインストールするべきアプリは使用した通信量を確認できるもの

リンクを貼ったアプリは自分も使っているアプリで、設定した期間で使える残りの通信量、その日に使った通信量、1ヶ月間、指定した通信量に抑えるための1日の上限が確認できるため大変便利です。

ただ、このアプリはAndroidにはないらしいので、Androidの方は別な通信量確認アプリをインストールしてください。

通信量を節約するためのアプリ設定

LINEの通信量を節約するための設定

それではまずは定番のメッセージアプリLINEの設定からです。

まずはホーム画面から、左上の歯車マークを押して設定画面を開いてください。

通信量 抑える LINE

次に「写真と動画」を選択

通信量 抑える LINE

次の画面で「写真を自動ダウンロード」をオフ、「動画自動再生」をWi-Fiのみ、もしくは自動再生しない、を選択してください。

通信量 抑える line3

これでLINEの設定は終了です。

YouTubeの通信量を節約するための設定

続きまして定番の動画視聴アプリのYouTubeです。

まずはホーム画面の右上にあるアイコンを選択してください。

youtube 通信量

次に出てくる画面で「設定」を選択。

youtube 通信量2

設定画面で、「Wi-Fi接続時のみHD再生」をオンにしてください。これにより、もしモバイル通信でYouTubeで動画を開いてしまった場合でも、高画質再生はされなくなるので、通信量を少なくすることができます

youtube 通信量3

以上がYouTubeの設定になります。

ツイッターの通信量を節約するための設定

ホーム画面から、左上のアカウントアイコンを選択。

ツイッター 通信量1

「設定とプライバシー」を選択してください。

ツイッター 通信量2

次に出てきた画面で「データ利用の設定」を選択。

ツイッター通信量3

以下の3項目をWi-Fi接続時のみ、もしくはオフにします。

ツイッター 通信量4

以上でツイッターの設定は完了です。

通信量を抑えるための本体設定

それでは次は通信量を抑えるための設定を紹介します。

ただし、この設定はiPhone用のものとなります。Android端末はわざわざ引っ張り出して設定見ようとは思わなかったので、Android端末用の設定はありません。

が設定する箇所はほぼ同じだと思うので、この説明を見て、Android端末で似たような項目をいじれば設定できるかもしれません。

通信量を節約するためのモバイル通信設定

それでは、まずは設定画面を開くために、ホーム画面から「設定」アプリを起動してください

iPhone 設定

設定を開いたら「モバイル通信」を押してください。

モバイル通信

モバイル通信を押したら以下のような画面が出てくると思います。

オフ

この画面では、WiFi以外での環境でどのアプリをどれだけ使っているかを確認することができます。

通信量は、Gmailなどのメールアプリであればメールの送受信、LINEなどのメッセージアプリであればメッセージの送受信時にかかってきます。僅かながらアプリのプッシュ通知でも通信量を使います。

もしWiFi環境以外では絶対に使わない、というアプリがあればモバイル通信のスイッチをオフにしておきましょう。

そしてモバイル通信の欄で一番大事なのが一番下にある「Wi-Fiアシスト」をオフにすることです。

オフ

この機能は接続しているWiFiが不安定なとき、自動的にモバイル通信に切り替え安定した通信を行う便利なものですが、これによりWiFiに繋いでると思っていたらモバイル通信になっていた、ということがあります。

それを防止するためにオフしておきましょう。

通信量を節約するための位置情報サービス設定

設定画面から「プライバシー」を選択。

位置情報 通信量1

次に、「位置情報サービス」を選択します。

位置情報 通信量2

そうすると、以下のようにどのアプリで位置情報を使用するか、という設定ができます。
必要に応じて位置情報サービスの使用のオン・オフの設定をしていきましょう。

位置情報 通信量4

次に、上記の画像の一番したにある「システムサービス」を選択してください。

以下のような画面になるので、こちらも必要に応じてオン・オフを設定してください。

位置情報 通信量3

通信量を節約するためのiTunes StoreとApp Storeの設定

設定画面から「iTunes StoreとApp Store」を選びます。

アプデ 通信量1

以下の、自動ダウンロード欄の3項目をオフにします。

これでアプリなどの自動更新が止まりました。

その下のモバイルデータ通信をオフにしてもOKです。

最後に

とりあえずこれくらいです。もし忘れてた項目などがあったら追加していきます!

 

それでは!

コメント

タイトルとURLをコピーしました